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若者の就活や自立を考える  第11回

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

何をしたらいいかわからないときは・・

 学校を卒業したけれど、なかなか就職できない…一度仕事を辞めてしまったら再就職が難しい…仕事を続けることが大変…そもそも働く意欲がない…そんな方やそのご家族に伝えたいことをテーマに書いていきます。今回は「何をしたらいいのかわからない」についてです。

 相談対応をしていると、「これから将来に向けて何をしたらいいのかわからない」、「何を相談したらいいのかわからないので相談できなかった」などのお話をよく聞きます。

 方向性が決まらないので、何もできない、無駄になることはしたくない、という思いが強いようです。不安を感じながら何年も時間が経ってしまう方もいらっしゃいます。

 私たちの相談では「何に困っているのか」、問題を整理し、将来に向けて「どんな活動をしていくのか」を一緒に考えますので、メール相談、夜間相談をぜひご利用頂きたいと思います。また、『できる、できない』、『向いている、向いていない』は体験してみて初めて判断できます。悩んで日々を過ごすよりは、短期の仕事やアルバイトなどに挑戦し、『できること』と『仕事の実績』を増やしていきましょう。

                        白石真樹

筆者プロフィール
白石真樹 氏
若年者地域連携事業推進センター所属
CDAキャリアカウンセラー、産業カウンセラー、ジョブカフェ信州地域キャリアコンサルタントとして県内各地で幅広く活躍。
学校や就労支援機関での就職支援、企業での職場定着アドバイスを行なう。

白石真樹氏の写真

ご案内

対象若者のための夜間相談会・・・対象年齢は44歳まで
若者のための夜間相談会 申し込み先若年者地域連携事業推進センター 0263-27-5010

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