ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康推進課 > こころのサポーター講座を開催します

こころのサポーター講座を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月2日

知っておきたいメンタルヘルス~こころのサインに気づくために~

 岡谷市では、市民のこころの健康を保つための普及啓発の一環として、「こころのサポーター講座」を開催しています。

 今年度は、「知っておきたいメンタルヘルス~こころのサインに気づくために~」をテーマに岡谷市民病院長 天野直二医師を講師にお迎えして「自分自身のこころの健康づくり」と「こころのストレスサインを発している方への支援方法」を学ぶ講演会を開催いたします。

 自分自身のこころの健康を見直す良い機会になると思います。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしております。       

開催日時・場所など

  日時 : 平成30年12月1日土曜日 午後1時30分~午後3時00分

  会場 : 岡谷市役所 9階 大会議室

  講師 : 岡谷市民病院長 天野 直二 医師

  申し込み : 不要

  料金 : 無料

  

こころのサポーターとは

  一般的には「ゲートキーパー」と呼ばれていますが、岡谷市ではイメージがしやすいように「こころのサポーター」と呼んでいます。

  ゲートキーパーは、自殺の危機を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置づけられる人のことです。日本だけでなく海外でも自殺対策の分野で広く使用されている用語、概念であって、WHO(世界保健機構)をはじめ、多くの国々で使用され、養成プログラムが実施されています。

  特別な資格などは必要なく、私たち一人ひとりがゲートキーパーとしてのポイントを心がけていることで、その役割を担うことができます。行政の職員や民生委員、ボランティアだけでなく、家族や同僚、友人といった身近な人たちが、「いつもと違う」「最近元気がない」「口数が減った」などの変化に気づくことで、大切な命を守っていきましょう。

 

ゲートキーパーの4つのポイント

  悩んでいる人のサインに気づいたときにとる4つの行動を知っておきましょう。

  1.気づき 家族や仲間の変化に気づいて声をかけよう

  2.傾聴  本人の気持ちを尊重し、耳を傾けよう

  3.つなぎ 早めに相談機関やお医者さんにつなげよう

  4.見守り 温かく寄り添いながら、じっくり見守ろう

 

                   

 

  

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。