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有毒きのこによる食中毒に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月13日
 例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が集中して発生します。
長野県では、9月20日から10月19日までの間を「きのこ中毒予防月間」と定め、「きのこ衛生指導員」による鑑別相談などを実施します。
次の3つのポイントに注意して、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

有毒きのこによる食中毒予防のポイント

1 知らないきのこは採らない、食べない、売らない、人にあげない。
2 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
3 誤った言い伝えや迷信を信じない。
  ×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」 
  ×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」  など。

  ※ もし、きのこ中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
     食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。

有毒きのこに関する情報

きのこ鑑別相談所の開設

1、日 時:令和元年9月20日から10月19日までの期間
       月曜日・水曜日(水曜日は保健所のみ開設)・金曜日の午後2時から4時まで

2、場 所:●諏訪保健所(月曜日が祝日の場合、開催日を翌日に振り替えます。)
        諏訪市上川1丁目1644-10 諏訪合同庁舎2階
        電話 0266-57-2929

       ●岡谷市長地公民館(岡谷市役所長地支所)
        岡谷市長地柴宮2-15-26
        電話 0266-27-8080

3、鑑別者:長野県きのこ衛生指導員 

<有毒きのこに関するお問い合わせ先>
諏訪保健所 食品・生活衛生課 食品衛生係
電話 0266-57-2929   ファックス 0266-57-2953  

 

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