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造血細胞移植後の任意予防接種の費用を助成します

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月21日

岡谷市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成事業

岡谷市では、造血細胞移植により、移植前に受けた定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、再度、任意に予防接種を受ける場合の費用を助成します。

助成対象者

次のいずれにも該当する方
(1) 予防接種当日及び申請日において、岡谷市に居住し、住民基本台帳に記録されている方
(2) 定期予防接種を受けた日以降に造血細胞移植を行い、接種済みの予防接種の効果が期待できず、再度の予防接種が必要と医師が認める方
(3) 再度の予防接種を受ける日において、20歳未満である方

助成の対象となる任意予防接種(平成31年4月1日から)

予防接種法に定める定期予防接種(A類疾病)
・ヒブ ・小児用肺炎球菌 ・B型肝炎 ・四種混合 ・BCG ・麻しん風しん ・水痘 ・日本脳炎 ・二種混合 ・子宮頸がん予防 ・不活化ポリオ

助成金の額

予防接種にかかった費用(ただし、接種した日の属する年度で、一般社団法人長野県医師会と契約した委託料単価を上限とする。)

手続きの流れ

<事前申請>
(1) 事前に相談希望の日時をご連絡いただき、市健康推進課窓口へお越しください。
(2) 「任意予防接種費用助成金交付申請書(申請書)」と「主治医意見書(意見書)」をお渡ししますので、「申請書」は保護者が記入し、「意見書」は主治医に記入してもらってください。
(3) 「申請書」「意見書」「母子健康手帳(過去の接種履歴の確認ができるもの)または確認できる書類等の写し」を添えて、接種予定日の1週間前までに健康推進課へ申請してください。

<助成の決定>
 市で審査したうえで、「岡谷市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成金交付(不交付)決定通知書」を発行し、送付します。


<再接種>
 医療機関で任意接種を受けます。(国内の医療機関に限ります。)接種費用は、全額自己負担で支払い、以下の書類を医療機関からもらってください。
(1) 領収書(被接種者の氏名、接種日、ワクチン名、接種費用(単価)及び医療機関名が記載されたもの)
(2) 予防接種を受けたことを証する書類(母子健康手帳や接種済証など)

<助成金の請求>
接種した日の属する年度の末日までに、以下の書類を健康推進課へ提出してください。
(1) 「岡谷市造血細胞移植後の任意予防接種費用助成金請求書」
(2) 任意接種費用の領収書(原本)
(3) 接種済証など接種したことが証明できるもの
(4) 母子健康手帳
(5) 振込先金融機関口座のわかるもの(通帳など)
(6) 申請者の印鑑

 指定の口座に助成金を振り込みます。振込通知書で確認してください。


 ご不明な点は、下記へお問い合わせください。

添付ファイル(様式等)

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