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有毒きのこによる食中毒に注意しましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月14日
 例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が集中して発生します。
長野県では、9月20日から10月19日までの間を「きのこ中毒予防月間」と定め、「きのこ衛生指導員」による鑑別相談などを実施します。
次の3つのポイントに注意して、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

有毒きのこによる食中毒防止のポイント

1 知らないきのこは採らない、食べない、売らない、人にあげない。
2 食べられるきのこの特徴を完全に覚える。
3 誤った言い伝えや迷信を信じない。
  ×「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」 
  ×「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」  など。

  ※ もし、きのこ中毒だと思ったら、すぐに医師の診察を受けましょう。
     食べたものが残っている場合は、受診の際、お持ちください。

有毒きのこに関する情報

長野県ではきのこに詳しい方を「きのこ衛生指導員」として委嘱し、きのこに関する正しい知識の普及活動をしています。
「きのこ衛生指導員」については、最寄りの保健福祉事務所(保健所)の食品衛生相談窓口へお尋ねください。
 ▼食品衛生相談窓口【平日:午前8時30分から午後5時15分】
   諏訪保健福祉事務所 食品・生活衛生課  〔電話〕 0266-57-2929 

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