ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康推進課 > 感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防対策について

感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月4日

ノロウイルスによる感染症・食中毒を予防するために

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
ノロウイルスは、手指や食品などを介して経口で感染し、ヒトの身体に入ると、下痢やおう吐、腹痛、発熱などを起こします。
次のポイントに注意して、ノロウイルスによる感染性胃腸炎及び、食中毒を防ぎましょう。
  • 石けんで手をよく洗いましょう。
    外出先から帰った後、トイレの後、調理の前や食事の前などは、石けんを使用し、手の汚れをしっかり落としましょう。
  • 加熱調理する料理は、中心部まで十分に火を通しましょう。
    食品の盛付けは、お箸などを使って盛り付けましょう。
  • ノロウイルスによる感染性胃腸炎患者のおう吐物や下痢便中には、多量のウイルスが含まれています。
    おう吐物などを片付ける場合は、使い捨てのマスクや手袋を着用して行い、汚れた場所は塩素系の薬剤で消毒しましょう。

食品を取り扱う営業者や調理業務に従事している方へ

下痢、腹痛、おう吐などの胃腸炎症状がある時は、調理に従事しないようにしましょう。

手洗いのポイント

  • 石けんをよく泡立てて、指の先や指の間、手のひらや手の甲など、手全体をていねいにもみ洗いして、最後に流水で十分にすすぎましょう。
  • 水道の蛇口も手と一緒に石けんで洗い流しましょう。
  • タオルは常に清潔なものを用意しましょう。

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)