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「おかやですすめる食育」情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月19日

「食育」とは

食育とは、様々な経験を通して、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する人を育てることです。

毎年6月は「食育月間」 毎月19日は「食育の日」

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。
日頃の食生活を振り返り、食べることの大切さを意識して、家族みんなで食卓を囲み、主食・主菜・副菜の整ったバランスの良い食事を心がけましょう。

おかやですすめる食育

岡谷市では、市民一人ひとりが自らの健康に関心を持ち、食を選択する力を身につけることで、生涯にわたって健康でいきいきとした生活を実現できるよう「食育」を推進しています。

食育目標 「健やかに楽しく食べて、食の大切さを育もう」

おかやの食育の大きな目標は”健やかに楽しく食べて、食の大切さを育もう”です。
この目標の達成に向けて”おかや”をキーワードに3つの食育目標を掲げ、推進しています。

お・・・おいしく食べて食を楽しみ、豊かな心を育もう
か・・・かしこく食べて、健康なからだをつくろう
や・・・やすらぎある郷土に親しみ、地域の食材や食文化を理解して伝えていこう

★毎月19日は「食育の日」に合わせ、身近な食の情報を分かりやすくお伝えします。

11月のテーマ 「よく噛むことを意識しよう!!」 

11月8日は「いい歯の日」です。
「いい歯の日」は、「11(いい)8(歯)」の語呂合わせをもとに、日本歯科医師会によって制定されました。
日本歯科医師会と厚生労働省は、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動“8020運動”を推進しています。
「いい歯の日」は、その 「8020運動」推進の一環であり、国民への歯科保健啓発の強化を目的としています。

噛むことの効用『ひみこの歯がいーぜ』

『ひみこの歯がいーぜ』
(ひ)肥満防止

  よく噛んで食べると、脳にある満腹中枢が働いて食べ過ぎを防ぐことができます。
(み)味覚の発達
  よく噛んで味わうことで、食べ物の味がより分かるようになります。
(こ)ことばの発音がはっきりする
  よく噛むと口の周りの筋肉を使うので、表情がより豊かになります。
  口をしっかり開けて話すときれいな発音になります。
(の)脳の発達
  よく噛む運動は脳細胞の働きを活発にします。
(は)歯の病気予防
  よく噛むとだ液がたくさん出るので、虫歯や歯周病を防ぎます。
(が)ガン予防
  だ液中の酵素には、発ガン物質の発ガン作用を消す働きがあります。
(い)胃腸の働きをよくする
  よく噛むことで消化酵素がたくさん出るので、食べ物の消化を助けます。
(ぜ)全力投球
  
力を入れて噛みしめたい時、歯を食いしばることで力がわきます。
  
丈夫で健康な歯を保つには、毎日の歯磨きと定期健診が大切です。定期健診の受診は、日々の生活の中でついつい忘れてしまいがちなもの。毎年ご自身の誕生日の月に定期健診を受診するようにするといいですね♪

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