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夏期食中毒注意報が発令されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月2日

食中毒に注意しましょう

 

夏期食中毒注意報が、8月2日から8月4日までの3日間、全県に発令されました

  現在、気温・湿度とも高い気象条件が続いており、食中毒の原因になる細菌が非常に増えやすくなっていますのでご注意ください。 

 家庭でできる食中毒防止対策 (調理の時の注意点)

 ○調理の前の下準備
  ・
ゴミや不要なものは片付けておきましょう。
  ・清潔なまな板、包丁、ふきん等を用意しましょう。
  ・調理前や肉・魚を触った後は、手を石けんで十分洗いましょう。

○調理
  ・肉や魚などの汁が、果物やサラダなど生で食べる物や調理の済んだ食品にかからないようにしましょう。
  ・生の肉や魚を切った後、洗わずにその包丁やまな板で、果物や野菜など生で食べる食品や調理の終わった食品を切ることはやめましょう。
   洗ってから熱湯をかけるなど消毒して使うことが大切です。
  ・包丁やまな板は、肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて、使い分けるとさらに安全です。
  ・加熱調理をする場合は十分加熱しましょう。
   特に、ハンバーグや調味液に漬け込んだ肉は、肉の中心部まで食中毒菌に汚染されていることがありますので注意が必要です。
   (めやすは中心部分の温度が75℃で1分間以上)
  ・包丁、食器、まな板、ふきん、たわし、スポンジなどは、使った後すぐに、洗剤と流水で良く洗いましょう。
   熱湯をかけたり、漂白剤に一晩つけ込むと消毒効果があります。たわしやスポンジは、煮沸すればなお効果的です。
 

  <食中毒注意報に関するお問い合わせ先>
   長野県健康福祉部 食品・生活衛生課 食品衛生係
   電話 026-235-7155(直通) ファックス 026-232-7288

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