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税金の所得控除(介護保険関連)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月2日

所得税等の確定申告の際には、以下の控除が受けられます。

 障害者控除とおむつ代の医療費控除については、申告の際に市で交付する証明書等が必要となる場合があります。
 以下の条件に該当する方は介護福祉課の窓口までお問い合わせください。

1 障害者控除

 岡谷市では、税金の障害者控除の相談窓口を設置しております!

 介護保険の要介護認定を受けている65歳以上の方やその方を扶養しているご家族の方でも、所得税や市県民税の障害者控除の適用を受けられる場合があります。

 介護認定を受けた方が税の障害者控除を受ける場合には、「障害者控除対象者認定書」が必要となりますので、介護福祉課へご相談ください。

  • 介護保険認定調査票と主治医の意見書を参考に一定の要件に該当する方へは「障害者控除対象者認定書」を交付いたします。
    (要件に該当するかどうかは、電話でもお問い合わせいただけます。)
  • なお、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方は、その要件だけで障害者控除の対象となりますので、「障害者控除対象者認定書」の交付を受ける必要はありません。

 障害者控除対象者認定書・同意書 [Wordファイル/41KB]

2  おむつ代の医療費控除 ※6ヶ月以上寝たきりで、医師がおむつの必要性を認める方

 おむつ代を医療費控除の対象にするには、「おむつ使用証明書」を医師から発行してもらう必要がありましたが、介護認定を受けている方で次の下表の2に当てはまる場合は、従来の「おむつ使用証明書」に代えて「おむつ代医療費控除証明書」を介護福祉課窓口で発行できる場合があります。 

 対象者申告に必要な書類
1▼おむつ代の医療費控除を受けるのが、初めての場合

○『おむつ使用証明書』
※担当医師が発行します。

▼要介護認定を受けていない場合
▼2に該当しない場合○領収書(レシート)
2▼おむつ代の医療費控除を受けるのが、
 2回目以降で要介護認定を受けている場合
○『おむつ使用確認証』
※介護福祉課が発行します。
▼さらに、寝たきりで「尿失禁のある状態が、
 要介護認定の際の主治医意見書で確認ができる場合
○領収書(レシート)

 おむつ使用確認申請書 [Wordファイル/40KB]

3  介護サービス利用料の医療費控除

 控除の対象になるサービス備考控除の対象額
在宅
サービス
医療系
サービス
▼訪問看護           単独で対象となる
サービス
 自己負担額(支払額)の全額
▼通所リハビリテーション
▼訪問リハビリテーション   
▼ショートステイ(短期入所療養介護)
▼居宅療養管理指導
福祉系
サービス
 ▼ヘルプサービス(訪問介護) 
※生活援助中心の訪問介護を除く
医療系サービスとあわせて利用したときに対象となるサービス 自己負担額(支払額)の全額
 ▼デイサービス(通所介護) 
 ▼ショートステイ(短期入所生活介護)
 ▼訪問入浴介護
地域密着型
サービス
 ▼認知症対応型通所介護 自己負担額(支払額)の全額
 ▼小規模多機能型居宅介護
 ▼夜間対応型訪問介護
 ▼定期巡回・随時対応型訪問介護看護
 ▼複合サービス
施設
サービス
 ▼特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)(介護一部負担金+食費、居住費)の1/2
 ▼介護老人保健施設(介護一部負担金+食費、居住費) の全額
 ▼介護療養型医療施設

※ 在宅サービスは介護予防サービスを含む

4 社会保険料控除

   一年間(その年の1月から12月)に支払った介護保険料は、社会保険料控除の対象になります。
  (年金からの特別徴収の場合は、原則本人分として申告)

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