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身体障害者手帳の申請について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 身体障害者手帳は、身体に障がいのある方が、福祉サービスを利用するために必要な手帳です。
 手帳は、障がいの程度により、1級から6級までに区分されます。

対象者

 身体障害者等級表に掲げる視覚、聴覚、平衡・音声・言語またはそしゃく、上肢、下肢、体幹、心臓、 じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、肝臓、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に永続する障がいがある者。

 サービスの内容

 手帳を取得することで下記のサービスを受けることが出来ます。

  • 補装具の交付・修理
  • 日常生活用具の給付
  • 医療費の助成(福祉医療・自立支援医療)
  • 各種税の控除
  • 交通機関の運賃割引
  • 特別障害者手当・特別児童扶養手当等の各種手当の受給
  • 施設への入所や通所、ヘルパーなどの在宅介護サービスなど 

手続きについて


 社会福祉課へ次のものをご持参のうえ申請してください。
     手 続 き    必要な場合 印鑑 写真診断書 手帳
交付申請初めて手帳をうけるとき 
再交付申請程度変更障害の程度が変わったとき
障害追加他の障害が加わったとき
再認定再認定(診断)通知を受けたとき
紛失手帳をなくしたとき  
破損手帳を破損したとき 
写真貼替写真を貼り替えるとき 
届出居住地変更住所が変わったとき   
氏名変更名前が変わったとき   
返還死亡、障害手帳の程度に該当しなくなったとき   

写真について

   タテ4cm×ヨコ3cmの大きさで、無帽、上半身、撮影後1年以内のものを1枚お持ちください。
   (※写真は申請書に貼り付けないでください)    

診断書について

   障害別の所定の身体障害者診断書・意見書(申請前2か月以内に診断をうけたもの)が必要になります。
   身体障害者福祉法第15条の規定に基づく医師以外によるものは無効です。

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