ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし > ライフステージ > 健康・医療 > 福祉医療費給付金・申請手続き

福祉医療費給付金・申請手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月31日

福祉医療費給付金の対象者・手続きについて

  • 乳幼児等、障害者、母子・父子家庭等の方が医療を受けた場合、医療費(自己負担額)の一部を助成する制度です。
  • この制度での所得制限はありません。
  • 対象者には申請により「福祉医療費受給者証」が交付されます。

福祉医療費給付金の対象者

対象者

子ども(乳幼児等)

中学校3年生までの方(出生の日から満15歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある方)

障がい者

  1. 特別児童扶養手当1・2級の方
  2. 身体障害者手帳1・2・3級の方、および4級以下で常時介護を要する方
  3. 療育手帳A1・A2・B1の方
  4. 精神障害者保健福祉手帳1級・2級の方(外来分のみの支給)
  5. 国民年金法施行令別表の2級15・16・17号に該当する20歳未満の方、または同表の1級9・10・11号に該当する20歳以上65歳未満の方
  6. 65歳以上で国民年金法施行令別表に定める程度の障害の状態にある方

母子家庭・父子家庭

母子家庭等

  1. 母子及び父子並びに寡婦福祉法第6条第1項に規定する配偶者のいない女子であって、現に18歳未満の児童または18歳以上20歳未満で高等学校その他市長が認める施設に在学若しくは在学中の方を扶養している方
  2. 母子家庭の母に扶養されている18歳未満の児童等
  3. 母子及び父子並びに寡婦福祉法附則第3条に規定する父母のない児童のうち、18歳未満の児童等

父子家庭

  1. 母子及び父子並びに寡婦福祉法第6条第2項に規定する配偶者のいない男子であって、現に18歳未満の児童等を扶養している方
  2. 父子家庭の父に扶養されている18歳未満の児童等

手続き等

受給者資格取得(受給者証交付)申請

申請に必要なものは次のとおりです。申請により受給者証が交付されます。

  • 申請する方の身分証明書(運転免許証等)
  • 受給者資格取得(受給者証交付)申請書(受給者資格取得申請書は、下記よりダウンロードすることができます。) 健康保険証
  • 預金通帳(口座番号がわかるもの)
  • 印鑑
  • 障害者手帳等、障がいの程度がわかる書類(お持ちの方)
  • その他必要な書類

受給者証の使い方・支給申請

  1. 長野県内の医療機関等の場合(1)保険証と一緒に受給者証を提示して診療を受けてください。(処方箋の場合は薬局でも提示してください。)
    支給申請は不要です
    (2) 医療機関等で受給者証の提示をしなかった場合
    支給申請が必要です(支給申請書は、下記よりダウンロードすることができます。)
      ・支給申請書は、月別・医療機関等別に、また入院・外来別に1枚ずつ作成してください。
      ・受給者証と領収書を市役所にお持ちください。
      ・申請できる期間は診療月の翌月から起算して1年以内です。
      ・申請の際、医療機関等の証明がある場合を除き、領収書を提出していただきます。領収書が必要な方はコピーを取ってお持ちください。
  2. 長野県外の医療機関等の場合長野県外では受給者証は使えません。支給申請が必要です。(支給申請書は、下記よりダウンロードすることができます。)
    ・上記、1長野県内の医療機関等の場合の(2)医療機関等で受給者証の提示をしなかった場合と同じ手続きで支給申請をしてください。

●給付金の支払いについて

  • 給付金は通常、診療月から3ヶ月後の15日(休日等の場合は翌日)に口座振込されます。通知はしませんので、通帳を記帳して入金をご確認ください。
  • 給付金は保険診療[入院(一部の対象者を除く)および外来、調剤薬局]の自己負担額が対象です。
  • 給付金は自己負担額から高額療養費や附加給付金など他の制度から支給される金額、および受給者負担金(1レセプトあたり500円)を差し引いた金額に、入院時の食事代を加えた金額です。

●その他の手続き

  1. 転出や死亡、資格要件を満たさなくなった場合は、受給者証をお返しください。
  2. 資格内容・加入医療保険等に変更がある場合は変更や資格喪失の手続きをしてください。
  3. 受給者証を破損・紛失等した場合は、再交付申請をしてください。(受給者証再交付申請書は、下記よりダウンロードすることができます。)

●福祉医療費資金貸付制度

 福祉医療費の受給資格がある市民税非課税世帯の方で、医療費の支払いが困難な場合に医療費を貸付(福祉医療費給付金と相殺)する制度があります。詳しい内容はお問い合わせください。

関連ファイル

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。