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旧氏併記ができます(住民票・個人番号カード・印鑑証明書)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日

旧氏(旧姓)併記ができるようになります

【住民票・個人番号カード・印鑑証明書】

令和元年11月5日から(1)住民票(2)個人番号カード(=マイナンバーカード)(3)印鑑登録証明書について本人が申請すると旧氏(旧姓)を併記できるようになります。婚姻等で氏が変わっても旧氏で働き続ける皆さんの公証に利用できます。

 

(1)(2)(3)共通の決まり

  ・申請は岡谷市役所市民環境課の窓口のみで行います。支所、駅前出張所では対応できませんのでご了承ください。

  ・申請時に旧氏を確認するための戸籍謄本等(過去の全ての氏が確認できるもの)が必要です。本籍が岡谷以外の方は

   本籍地市町村から取り寄せた後に窓口にお越しください。本籍が岡谷の方は市民環境課窓口で請求(有料)してくだ

   さい。

  ・新たに戸籍の届(婚姻届や離婚届)を出した方の場合、データが更新されるまでに1週間程度かかります。そのため

   届け出の直後は旧氏併記を申請するための添付資料である戸籍謄本等が取得できないことから、戸籍の届出と同時

   に旧氏併記の申請することはできません。

  ・旧氏併記を申請すると(1)(2)(3)全てに記載されます。どれか一つだけ申請するといったことは行えません。

 

(1)住民票の補足

  ・個別の補足はありません。上記にご注意ください。

(2)個人番号カードの補足

  ・個人番号カードを所有していない人は通知カード(マイナンバーが書かれた厚紙)に記載しますので

   お持ちください。

  ・個人番号カードを所有している人は旧氏併記の申請時に必ずお持ちください。

  ・個人番号カード内に格納された署名用電子証明書(e-Taxに使用)にも旧氏が記載されます。

(3)印鑑証明書の補足

  ・旧氏併記を申請した人に限り旧氏の併記に加え旧氏の印鑑登録が可能です。ただしあくまで旧氏であり実際の氏で

   はないため契約、口座等に使用可能かは現段階では契約者相手方個々の判断になってきます。契約先への

   確認をお願いします

  ・登録できる印鑑は一人1つです。旧氏と実際の氏の両方の印鑑を登録することはできません。

  ・氏ではなく名で印鑑を作成することで氏の変動に影響を受けない印鑑が登録できますのでご検討ください。 

 

       旧氏併記の記載、変更、削除申請書はこちらから [Wordファイル/18KB]

 

       旧氏併記に関する情報(総務省ホームページ) 

       このページの情報は(1)住民票(2)個人番号カードのみご案内しています。チラシ中、「各種契約や銀行口座

       に使える」という利点については契約先へご確認ください。

   

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