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犬を飼うためには

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日
  • 犬を登録しましょう
     生後90日を超えた犬には、生涯に1回の登録と年に1回の狂犬病予防注射の接種が義務付けられています

  • 『狂犬病』は根絶されていません
     狂犬病予防注射は、毎年1回接種するよう法律で義務づけられております。必ず実施してください。近年、国内での感染はないものの海外渡航者が現地で感染し、帰国後に発症・死亡する事例が発生しました。狂犬病は、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気で、世界では死亡する人や犬等が後を絶ちません。日本への侵入と蔓延防止のために、狂犬病予防注射を必ず実施してください。

  • 狂犬病予防接種を受けないと
     狂犬病予防法では,狂犬病の予防注射が年1回義務づけられており、受けない場合は20万円以下の罰金に処せられます。

登録と狂犬病予防注射の実施方法

 1.集合注射会場で受ける場合(例年 4・5月に実施)

  • 初めて登録される犬の飼い主の方々
     生後90日を超える犬を初めて登録される場合は、直接会場内の受付にお越しください。狂犬病予防注射とともに、犬の新規登録の手続きが行えます。
  • すでに登録をされている犬の飼い主の方々
     例年3月中に申請書(ハガキ)を郵送いたしますので、ハガキを持って会場にお越しください。記載された金額をお釣りのないように、お持ちください。ハガキを紛失したり、お手元に届かなかった場合でも、注射を受けることができますので、会場内受付にお越しください。
  • 狂犬病予防注射にかかる費用
    注射料金  2,950円/1頭
    注射済票交付手数料  550円/1頭
    合計  3,500円/1頭
    ※新規登録をされる方は、上記金額に加えて以下の手数料が必要です
    新規登録手数料  3,000円/1頭
  • 会場で注射を受ける場合の注意事項
      ア.『広報おかや』及びハガキに記載されている、どの会場でも予防注射を受けられます。
      イ.健康な犬のみが注射を受けられますので、ご心配な方は、動物病院等で診察の上、
        注射を受けてください。
      ウ.犬を保定できる方がお連れください。犬の排泄物の片付けの準備をしてご来場ください。

 2.動物病院で受ける場合

  •  料金等の詳細は、動物病院へ直接お問い合せください。
  • すでに登録をされている犬の飼い主の方々
     送付されたハガキをお持ちの上、狂犬病予防注射を受けて下さい。注射済証明書が交付されますので、市役所市民環境課(1階(2)番の窓口)に証明書をお持ちの上、注射済票の交付をうけてください。なお、注射済票交付には手数料550円/1頭が必要となります。
  • 登録をしていない場合
     市役所市民環境課(1階(2)番の窓口)で新規登録の手続き、および注射済票の交付を受けてください。なお、登録および交付には次の費用が必要となります。
    新規登録手数料  3,000円/1頭
    注射済票交付手数料  550円/1頭
    合計  3,550円/1頭

その他の手続きについて

 1.犬が死亡した場合

 市役所市民環境課、または各支所で「犬の死亡届」を提出してください(鑑札、注射済票がある場合は添付してください)。また、「犬の死亡届」は電子申請をご利用になれます。岡谷市ホームページのトップより「ながの電子申請サービス」をクリックし、画面の指示にしたがって手続きをしてください。

2.犬を譲った場合

 犬を譲渡する際に、相手の方に鑑札及び注射済票を渡してください。相手の方に、居住する市町村(犬の所在地)で、犬の登録事項変更届及び鑑札等を提出するよう依頼してください。提出されませんと、登録の異動が行えません。

3.引越しした場合

 転入先の市町村で、犬の「登録事項変更届」を提出してください。その際、鑑札および注射済票が必要となります。岡谷市内での異動は、市役所市民環境課に「登録事項変更届」を提出してください。提出されませんと、登録の異動が行えません。
 また、市内の異動に限り、「登録事項変更届」の電子申請がご利用になれます。岡谷市ホームページのトップより「ながの電子申請サービス」をクリックし、画面の指示にしたがって手続きをしてください。

犬による咬傷事故の調査と発生防止

  人や動物をかんでしまった犬が、狂犬病であるかどうかを確認することが重要ですので、咬傷事故が発生したときは、ただちに保健所に通報してください。

放れている犬の保護、抑留、返還及び処分

 放れている犬は、保健所で捕獲します。迷い犬を発見した場合や、問い合わせ等は保健所へ連絡をしてください。

正しい犬の飼育方法について

  犬の飼育方法について、多くの苦情や依頼が寄せられます。その多くは、飼い主のモラルが原因となっています。特に、次の点に注意し、飼育してください。

  • 犬は、登録して、毎年1回狂犬病予防注射を受けさせてください。
  • 散歩の時は必ず引き綱をつけ、糞の後始末をしてください。
  • 犬は、つなぐかオリの中で飼ってください。
  • 捨て犬は絶対やめてください。
  • 飼い犬が人を咬んでしまったら、保健所に届出てください。

 

ご案内

お問合せ先

長野県諏訪保健所
[電話番号] 0266-57-2929

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