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夜間は反射材等を着用しましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月13日

交通事故から身を守りましょう

 夕暮れ時から夜間にかけて、車の運転者から歩行者や自転車が見えにくくなり、重大事故が発生しやすくなります。
 歩行者や自転車利用者が夕暮れ時や夜間に交通事故に遭わないようにするためには、反射材用品やLEDライト等を活用することが効果的です。
 反射材用品やLEDライトを活用すると、自動車のライトからの光を反射したり、自ら光ることで、自動車の運転者などに早めに自分の存在を知らせることができます。
 夜間歩くときは、運転者から見えやすいように、明るい目立つ色の衣服を着たり、靴、衣服、カバン、つえなどに夜光反射材等を着用して、自分の存在をアピールしましょう。

~夜間の車から歩行者が見える距離(ヘッドライト下向きで測定した場合)~
 夜間、車から歩行者が見える距離は、着ている衣服の色によって異なり、車のヘッドライトを下向きにしたときには、一般に黒っぽい服で約26メートル、白などの明るい服で約38メートル、反射材を着用した場合は約57メートルとなります。

 反射材は光を反射する素材でできたもので、タスキやリストバンド、キーホルダー、靴に貼り付けるシールなどさまざまな種類があり、ホームセンター等や、岡谷交通安全協会(岡谷警察署内)、岡谷市役所地下売店でも購入できます。

 反射材は交通事故から身を守るために有効ですが、着用していれば交通事故に遭わないというものではありません。
 交通事故に遭わないためにも、交通ルールとマナーを守りましょう。


【関連サイト】  長野県警察HP

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