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転入届・転出届の特例について(マイナンバーカード・住民基本台帳カードを利用した住所異動)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月19日

転入届・転出届の特例とは

マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードをお持ちの方は転入届・転出届の特例が適用されます。
お持ちいただく書類が少なく、手続き時間も短縮される為、非常に便利です。(情報をデータでやり取りするため、転出証明書が省略され、事務処理が一部簡略化されます。)
また住所異動される方の中の一人がカードを所有していれば、全員が適用を受けることができます。

手続きができる方

 以下に該当する方が対象となります

・本人及び本人と同一世帯の方(代理人の場合は委任状が必要です)。
・カードを利用した転出手続きをされている世帯の方(転入する場合のみ必要)。

お持ちいただくもの

 転出する方

・マイナンバーカードまたは住民基本台帳カード
・届出人の本人確認のできる書類(マイナンバーカード・住民基本台帳カード・運転免許証・パスポート等)                        ※代理人の場合 委任状                                                                     

 転入する方

・転出手続きを行ったマイナンバーカードまたは住民基本台帳カード
・届出人の本人確認のできる書類(マイナンバーカード・住民基本台帳カード・運転免許証・パスポート等)
・異動される方全員の通知カードもしくはマイナンバーカード
・異動者全員の在留カード、特別永住者証明書または外国人登録証明書(外国籍の方に限る)
※代理人の場合 委任状

届出期間

 転出時

 転出日以前、もしくは転出した日から14日以内。
 ※転出日より14日を経過すると住民基本台帳カードまたはマイナンバーカードを利用した転出届ができなくなりますのでご注意ください。

 転入時

 転出予定日より30日以内かつ、新しい住所地に住み始めた日から14日以内
 ※転出予定日から30日を経過した場合、新しい住所地に住み始めた日から14日を経過した場合は、マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードを利用した転入届ができなくなりますのでご注意ください。

注意点

以下に該当する場合は手続きが行えません

・カードを利用して前住所地で転出届を行っていない場合
・前住所の転出予定日から数えて、転入届の提出日(届出日)が30日以内に手続きを行えない場合
新住所地に住み始めた日から、転入届の提出日(転出届)が14日以内に手続きを行えない場合

 また届出の際に、カードに設定された暗証番号が必要になります。
 認証に失敗した場合、届出人がカードの所有者でないと手続きできないことがあります。
 

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