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猫は正しく飼いましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 飼い主としての責任が発生します。ペットの命に対する責任と社会に対する責任を自覚し、マナーを守って飼いましょう。

飼い主のいない猫  無責任なエサやりはやめましょう

 特に飼い主のわからない猫はかわいそうだからといって安易にエサをあげているだけでは、食べ残しや糞、または猫が集まることで迷惑と感じる人もいて、多くが近所のトラブルの原因になってしまいます。
 エサをあげるだけでは無責任です。エサをあげる場合は、自分が飼い主になるんだという自覚を持ち、不妊手術をして、えさの食べ残しや糞の始末などを行い、終生を見届けるつもりで責任を持って飼いましょう。

ペットの命  不妊手術をしましょう

 ペットは物ではありません。家族の一員であり、命ある生き物です。病気や怪我をすることもあり、治療費などのお金もかかります。犬・猫は10年以上、長ければ20年近くまで生きることもあります。飼う前にはよく考え、生まれた命は最後まで大切に飼い、繁殖を望まない場合は不妊手術をしましょう。特に猫は、普通1回に3匹から6匹、1年に数回子猫を産みます。保健所で殺処分される猫のほとんどは、捨てられていた子猫たちです。猫の発情時特有の鳴き声も、手術をすればなくなります。
 やむを得ず飼えなくなったら、まずもらい手を探し、どうしても見つからない場合は保健所へご相談ください。

周りの迷惑、知っていますか?  猫は室内で飼いましょう

 社会には、動物を好きな人とそうでない人の両者がいます。お互いが幸せに暮らすためには、まず飼い主がマナーを守り、周囲の理解を得ることが大切です。

身元を表示しましょう  所有の明示をしましょう

 ペットは迷子になっても自分で住所を言うことができません。猫にも首輪をつけ電話番号や住所を油性ペンで書きましょう。

  • 猫・・・外へ出した猫は、どこでどんな迷惑をかけているかわかりません。保健所には、「猫が家に入ってくる」、「生ゴミを散らかす」、「植木鉢を割る」、「玄関先で糞をしていく」などの苦情が多く寄せられています。また、病気の予防や交通事故死の防止の点からも、猫は室内で飼いましょう。

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