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平成21年分所得の申告(配当及び株式譲渡)の税制改正について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 平成21年1月1日から平成23年12月31日までの間の上場株式等の配当等及び譲渡益に対する税率が10%軽減税率(所得税7%、住民税3%)となります。(平成21年度税制改正)

 

改正前

 

H20.12まで

H21

H22

H23

H24.1から

税率

10%

【原則】 20%

20%

【特例措置】

上場株式等の配当等

(100万円以下の部分)10%

上場株式等の譲渡益

(500万円以下の部分)10%

損益通算

上場株式等の譲渡損と配当等の損益通算

H21.1から 確定申告による対応

H22.1から 源泉徴収口座内における損益通算を可能に

 

 

 

 

改正後

 

H20.12まで

H21

H22

H23

H24.1から

税率

10%

10%(所7%・住3%)

20%

損益通算

上場株式等の譲渡損と配当等の損益通算

H21.1から 確定申告による対応

H22.1から 源泉徴収口座内における損益通算を可能に

  •  上場株式等の譲渡損と配当等との間の損益通算の仕組みが導入されています(平成20年度税制改正)
     平成21年1月1日から、上場株式・公募株式投資信託(上場株式等)の譲渡損と配当との間の損益通算の仕組みが導入されています。

特定口座を活用して損益通算を行う方法については、平成22年1月から適用可能とされており、平成21年分の損益通算にあたっては、確定申告が必要になります。

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