ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > くらし > 税金 > 市・県民税(特別徴収への切替え) > 住民税の特別徴収(給与天引き)の諸手続きについて

住民税の特別徴収(給与天引き)の諸手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月25日

 個人住民税の特別徴収(給与天引き)では、天引きを始める時、退職等で特別徴収できなくなった時、転職し別の事業所で特別徴収をする時など、何か変更があった際には市に届出をする必要があります。
 届出書は当初に事業所へ配布している「特別徴収のしおり」、またはこのページからダウンロードできます。

特別徴収を新たに開始する場合→「特別徴収希望届出書」を提出

 就職等により新たに特別徴収を開始する方がいる場合には、特別徴収希望届出書の提出が必要となります。特別徴収を希望する方の氏名・住所、また何月分の給与から天引きを開始するのかをご記入ください。天引きの開始月は、届出日より2ヶ月ほどの余裕を持ってお書きください。

 事業所指定番号は、分かっている場合のみの記入で結構です。当市に番号登録のない事業所には新規番号を採番し、月々天引きしていただく金額の通知でお知らせします。

 なお、納期限を過ぎた分については、特別徴収に切り替えることができませんので、ご了承ください。

退職等(特別徴収の取りやめ)の場合→「給与所得者異動届出書」を提出

 退職・休職、その他の理由により特別徴収ができなくなる方については、給与所得者異動届出書の提出が必要となります。対象者の氏名・住所、また何月分の給与まで天引きしたのかをご記入ください。

 退職後の市・県民税の納付には、一括徴収・普通徴収の2通りの方法があります。なお、1月1日から4月30日までの間に退職した方については、一括徴収することが義務付けられています。

一括徴収

 残っている市・県民税をまとめて給与から天引きして納めていただく方法です。届出書の「2.一括徴収」の項目に丸をし、〔2〕欄に一括徴収した税額を何日納期分の何月分で納めるのかをご記入ください。

 なお、一括徴収する際には異動者本人に確認を取り、異動者の印鑑を押印の上ご提出ください。ただし、1月1日から4月30日までの間に退職した場合、印鑑の押印は不要です。

普通徴収

  残っている市・県民税を、異動届出書が提出された時期に応じて普通徴収の各期に振り分け、個人宛に納付書をお送りします。届出書の「3.普通徴収」に丸を付けてご提出ください。

転職した場合→「給与所得者異動届出書」を提出

 転職し、特別徴収を行う事業所が変更になる場合は、給与所得者異動届出書を転職先の事業所から提出していただきます。上段に転職前の事業所で特別徴収した税額と、何月分まで徴収済みかを記入し、最下段に転職後の事業所で何月分の給与から特別徴収を開始するのかをご記入ください。

事業所の名称・所在地等が変更になった場合→「特別徴収義務者所在地・名称変更届」を提出

 事業所自体の名称・所在地等が変更になる場合は、特別徴収義務者所在地・名称変更届に、変更前・変更後の情報を記載し、市に提出してください。

関連ファイル

 平成29年1月以降の提出分より、特別徴収義務者の法人番号(個人事業主の場合は個人番号)・給与所得者の個人番号の記載が必要となっています。

給与所得者異動届出書 [Excelファイル/44KB]

特別徴収希望届出書 [Excelファイル/76KB]

所在地・名称変更届出書 [Excelファイル/67KB]

異動届例(退職一括) [PDFファイル/403KB]

異動届例(退職普徴) [PDFファイル/465KB]

異動届例(転勤) [PDFファイル/389KB]

特徴納入書記入例 [PDFファイル/173KB]

 

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)