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固定資産税の申告や届出をお忘れなく

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

 固定資産税は、毎年1月1日の時点で土地・家屋・償却資産を所有している方にかかります。

 固定資産税は、毎年1月1日の時点で土地・家屋・償却資産を所有している方(土地や家屋は、登記簿上の所有者)にかかります。

 土地や家屋を年の途中で売買しても、その年の12月末までに所有権移転の登記手続がなされないと、翌年度、前所有者の方に税金がかかります。
 その他、登記手続についてもお忘れなくお願いします。

<次のような場合は、税務課に申告や届出が必要です>
申告・届出用紙をお送りしますので、ご連絡ください。

土地、家屋について

○登記していない建物を売買、相続、贈与、取り壊し等した場合
○土地の利用方法等を変更した場合
住宅の敷地を拡張した場合

  • 住宅の敷地を駐車場等に変更した場合
  • 建物を新築、増築、取り壊し、または用途変更等した場合 など


○所有者が亡くなり、相続の登記が済まない場合
○相続人代表者、共有資産代表者、納税管理人を変更したい場合
○市外にお住まいで住所が変更になった場合
※住宅用地としてお使いの土地は、特例によって固定資産税が軽減されています。住宅を取り壊すと、建替えの場合を除いて軽減措置の適用がなくなり本来の課税となるため、土地にかかる税額が高くなります。

償却資産について

 会社や個人が事業用の機械や備品等を所有する場合は、毎年1月1日現在の状況を1月31日までに申告していただくことになっています。

  • 前年度に申告をされた方には、12月中に申告書の用紙をお送りします。
  • 新規に事業を始められ、償却資産がある方はご連絡ください。

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