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公益信託山田徳郎奨学基金(高校在学時の奨学金)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年2月2日
  • 申込資格:
      1 岡谷市に居住し、長野県内の高等学校に在学する者
      2 学業、人物ともに優秀な者
      3 経済的理由により就学が困難であること
       (学校の推薦が必要です)
  • 給付月額:15,000円(返済不要)
  • 募集人員:若干名 
  • 募集について:平成31年度奨学生は、1月より募集を開始します。平成31年3月29日までに必要書類を提出していただき、奨学生は、4月下旬開催予定の奨学生選考委員会の審査を経た上で決定します。
  • 給付方法:年4回に分けて給付(6月・9月・12月・3月)
  • 申込方法:別添の申請書、推薦書、推薦調書を提出してください。
     なお、学校からの推薦が必要となります。(推薦書、推薦調書は学校で作成していただくものになります。)

山田徳郎奨学基金とは・・・

 岡谷市横川出身で山田工業(現サンワテクノス株式会社)取締役相談役であった山田徳郎さん(当時79歳)が昭和63年に「郷里の恵まれない環境のもとで、数々の困難に耐えて苦学している高校生たちに支援を行いたい」と私財を投じてつくった奨学基金です。

山田徳郎さんについて

 山田さんは子供の時に両親と死別し、小学校高等科2年を卒業後、上京して現在の東京電力の給仕として働く傍ら、夜は早稲田大付属早稲田工手学校電気科に学び苦学。同校卒業後は、会社員になり、ボルネオ島で終戦を迎え帰国、その後会社を設立した。山田さんはこうした苦学の経験から「貧しい家庭で学問をしたいという優秀な学生をなんとかしたい」と考えこの基金を設立した。

関連ファイル

  1. 申請書 (WORDファイル/29KB)
  2. 推薦書 (WORDファイル/29KB)
  3. 推薦調書 (WORDファイル/34KB)

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