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「就学援助制度」について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日

 教育委員会では、経済的理由によってお子さんの就学諸費用にお困りの場合、保護者の方に学用品費・学校給食費などを補助する就学援助の制度を設けております。

1.就学援助制度の申請ができる方は

  • 岡谷市内にお住まいで、生活保護は受けていないが、これに準ずる程度に生活が困難であり、下記の項目に該当する方です。
  1. 市民税が課税されていない。
  2. 市民税または固定資産税の減免を受けている。
  3. 国民年金、国民健康保険の掛金等について、減免を受けている。
  4. 児童扶養手当を受給している。
  5. 生活保護が廃止・停止になったが、経済状態がよくない。
  6. 保護者の職業が不安定で生活状態が悪い。
  7. 病気・災害などの特別な事情により、生活が困難である。
  8. その他特別の事情がある場合   等

2.援助制度の申請について

  1. 認定項目に該当すると思われ、制度の適用を希望される方は、お子さんの在学する学校へ申し出てください。
  2. 同一世帯で小・中学校のどちらにも在学している場合は、必ず双方へお申し出ください。
  3. 年度途中で家庭状況の変化・病気・災害などにより経済状況に変化を生じたときは、その時点で学校へ相談してください。

3.援助費支給対象者の認定について

  • 保護者の方の申請に基づき、教育委員会において認定審査を行います。この際、認定項目に該当しない場合や所得状況により、申請書を提出しても認定にならない場合がありますので、ご承知ください。(所得申告を行っていない世帯については、不認定になることがあります。)また場合により、担当地区の民生児童委員が家庭に訪問し、家庭状況等を調査することがあります。
  • 前年度この制度の適用を受けた場合でも、家族構成、収入状況等の理由により、本年度は認定にならない場合があります。

4.就学援助費単価

就学援助費単価
支給科目対象学年小学校中学校
学用品費1学年 11,420円22,320円
 その他 13,650円24,550円
新入学学用品費等1学年 40,600円47,400円
修学旅行費実施学年対象経費の実費支給対象経費の実費支給
医療費全学年保護者負担額保護者負担額
学校給食費全学年保護者負担額の8割相当額保護者負担額の8割相当額

※ 来年度、小(中)学校に入学するお子様の保護者で、就学援助の要件に該当すると認定された方(認定されている方)に対し、新入学学用品費等(カバン等入学に必要なものを購入する費用)を入学前に支給しております。

5.就学援助が受けられる収入の目安

 

世帯人数世帯構成(年齢)前年中の世帯総収入
2人母(35) 子(9)250万円程度
3人父(40) 母(35) 子(9)310万円程度
4人父(40)  母(35) 子(14・9)390万円程度
5人父(40)  母(35) 子(14・9・7)450万円程度
6人祖母(65) 父(40)  母(35) 子(14・9・7)500万円程度

※目安の金額は、世帯構成・年齢等の状況により異なります。

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