ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

行政評価のホームページへようこそ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

 行政評価とは、行政サービスの効果を客観的に評価し、評価結果に基づいた改善を、次の計画・実施に反映させることにより、行政の効果的・効率的な運営を図るものです。民間の経営管理手法(PDCAマネジメントサイクル)を実践し、市民のみなさんの満足度を向上させることを目指しています。
 行政評価の重点的な項目は以下の3つです。
  (1) 職員の意識改革・政策形成能力の向上
  (2) 事務事業執行の改革改善
  (3) 重要性の低い事業の休廃止・事業の優先順位付け

●事務事業評価(職員による内部評価)
実施した事務事業について、妥当性・有効性・効率性の観点から評価および改善案を策定し、次年度の計画及び事業実施へフィードバックします。

●施策評価(職員による内部評価)
・施策(内容の似た事務事業をまとめた単位)の実施状況を把握し、施策目標の達成度を評価する。
・施策を構成する各事務事業について、施策に対する貢献度から優先度を判断し、予算編成、組織改正において参考にします。

●行政評価外部評価(行政評価外部評価委員会(市民)による評価)
  「市の関与の必要性」「基本目標に対する貢献度など、有効性・妥当性」「コストなどの効率性」の視点から、岡谷市行政評価外部評価委員会(市民)が外部・市民の目線により事業のあり方の検証・再構築・市民周知などを目的に実施します。  また、市では、事業のあり方や予算への反映に対する考え方・意見を評価結果として活用しました。

○すべての評価結果(事務事業評価、施策評価、外部評価)は、市のホームページ、市役所1階情報公開コーナーでも公表しています。