ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

落雷への対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

落雷に注意しましょう

 日本では、「地震・雷・火事・親父」 などと言われているように、雷は昔から恐れられるものの象徴とされてきました。岡谷市においても、落雷が原因と思われる家電製品等の故障が確認されており、近年の気象の変化も重ねて、益々、雷に対する注意が必要です。予測の難しい雷ですが、予兆を察知し、落雷から自身の身体と財産を守りましょう。

 日本では、「地震・雷・火事・親父」 などと言われ、雷は昔から恐れられるものの象徴とされてきました。落雷は、地震ほど被害は広範囲に及ぶことは無いと一般的に言われておりますが、人間が、ひとたび雷に打たれると、一瞬にして生命を奪われてしまう可能性があり、また、死に至らないまでも重い障害が残ることがあります。岡谷市においても、落雷が原因と思われる家電製品等の故障が確認されており、近年の気象の変化も踏まえ、益々、雷に対する注意が必要です。
予測の難しい雷ですが、予兆を察知し、落雷から自身の身体と財産を守りましょう。
 雷は、大気中で放電する現象です。放電する際に発生する音が雷鳴で、光が電光です。

Q1.いつ、雷に注意すればいいのですか?

  • 電光が見えたとき。
  • 雷鳴が聞こえたとき
  • 夕立などの急激な雨が降ってきたとき
  • 雷雲(積乱雲)が近づいてきたとき

Q2.その時、どんな対応をとれば良いですか?

  • 外出を控えること(注)
  • 建物内への退避すること(注)
  • 車の中への退避すること
  • コンセントから家電製品の電源プラグを抜くこと(注)
     (注)落雷時には、大量の電流がコンセント等に瞬時に流れ込むことがあります。ごくまれに、建物に進入した雷の異常電流で近くにいる人が感電をすることがあります。コンセント、壁等に近づかない注意も必要です。

Q3.雷被害(物損)の事前対策は何かありますか?

  • 家電製品を保護するための機器もあります。ただし、落雷の大きさなどにより保護できない場合もありますので、詳しくは販売店やメーカーにお問い合わせください。

もしも、落雷による被害を受けたときには・・・

 

もしも、落雷による被害を受けたときには

症状例

対応方法

停電した

  • 中部電力株式会社にお問い合わせください。
    電話番号 0120-984-540
  • ダイヤル後、音声案内が始まります。案内後、*1(停電故障に関する問い合わせ)を押して、連絡してください。
  • 宅内のブレーカーを入れなおすことで復旧する場合がありますので、雷の活動が落ち着いた後、お試しください。

宅内のブレーカーが燃えている

  • 119へ通報してください。

固定電話がつながらない

  • 次の連絡先へお問い合わせてください。
  • 電話機の電源アダプタ(電源プラグ)を1から2分抜いてから挿し直すと回復する場合がありますので、雷の活動が落ち着いた後、お試しください。

NTT加入電話等

携帯電話から 0120-444-113

固定電話から 局番なしの113

NTT光電話

電話番号   0120-000-113

NTT回線以外

ご利用の電話会社へお問い合わせください。

テレビの電源が入らない

  • 照明は点いているのに、特定の家電製品の電源が入らない等の場合、落雷の過電流による製品の故障が考えられます。
    お近くの電気業者、または購入店にご相談することをお勧めします。

インターネットがつながらない

  • 接続サービスや機器環境により、原因の特定や対応方法、また、連絡先が異なります。事前に、対応策、関係の連絡先等を確認しておきましょう。
  • 接続機器(モデム等)の電源を2から3分ほど抜いて、電源を入れ直すと回復する場合がありますので、雷の活動が落ち着いた後、お試しください。
  • 隣近所の様子を聞くことで状況を判断できることもあります。

 

損害に対する保険適用について

 ご自身で加入している保険が、落雷被害に対応している場合には、保険が適用されますので保険会社のご担当者へご相談下さい。

 

地図

よりよいウェブサイトを提供するためにみなさまのご意見をお聞かせください。

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
この情報をすぐに見つけることができましたか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)