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自主防災組織とは

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月22日

地域防災の柱 自主防災組織

  私たちのまわりで災害が発生した時には、市は防災機関と共に全力を挙げて防災活動を行いますが、同時多発の災害が発生した場合には、十分な対応が出来ないことが予測されます。このような時、頼りになるのが「自分たちの地域は自分たちで守る」ため、日頃から地域の皆さんが一緒になって防災活動に取り組む組織、「自主防災組織」です。岡谷市では全ての「区」で組織され、災害時に必要な資機材を配備したり防災訓練や啓発活動等を行い、「いざというとき」に備えています。

自主防災組織の役割

 自主防災組織は、大規模な災害が発生した場合、地域住民が的確に行動し被害を最小限に止めるため、日頃から地域内の安全点検や住民への防災知識の普及・啓発、防災訓練の実施など、災害に対する備えを行います。また、実際に災害が発生した際には、初期消火活動、被災者の救出・救助、情報の収集や避難所の運営といった活動を行うなど、非常に重要な役割を担っています。

 自主防災組織の役割

主な自主防災活動

(1)負傷者の応急手当てを行い、医療機関や救護所に搬送する。

(2)自主防災組織が中心となって初期消火、火災の警戒をする。

(3)危険箇所等を把握し、避難場所まで迅速、安全に誘導する。

(4)炊き出し、飲料水を確保。食料品や救援物資の受け入れ、配給をする。

(5)市町村や防災関係機関からの情報を正確、迅速に伝え、地域の被害や避難状況を市町村へ報告する。

(6)救出活動を行い、必要がある場合は防災関係機関などへ出動要請をする。

主な自主防災活動

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